■「日本おもちゃ会議」は、「おもちゃ」通して見えてくる、子どもや生活や文化の問題について、共に考え、学び合い、作り合うことを目的に設立された団体です。この会は、全国のおもちゃ作家やデザイナー(つくり手会員)をはじめ、全国各地のおもちゃ博物館やおもちゃ店の経営者(ひろめ手会員)、おもちゃを研究している保育者や教師、そしておもちゃ収集家から子育て中の人々(あそび手会員)まで、おもちゃに関心のある様々な人々によって構成されています。
■1988年1月に設立されました。会員の作る創作おもちゃの普及を目的に、二年に一度、会員の作品や活動を一同に展示販売する「創作おもちゃフェスティバル」を開催しています。また、機関誌「おもちゃ」も発行しています。西暦2000年の記念すべき年を前にして、1999年8月には、会則を全面的に改正し、21世紀にふさわしい「日本おもちゃ会議」として再出発しました。
■会員構成は、つくり手70%、あそび手20%、ひろめ手10%の割合で20代から60代まで幅広い世代が全国規模で活躍しています。
■「創作おもちゃフェスティバル」のような全国規模の活動だけでなく、地域毎にも自主的なグループが結成され、個々に作品展やワークショップも企画実地されています。
■教材として「おもちゃ」を研究したい。自己表現として「おもちゃ」を作りたい。仕事として「おもちゃ」を作っていきたい。将来「おもちゃ店」を経営したいなど、直接「おもちゃ」に関わっておられる方々。そして、既存の「おもちゃ」に不満をもち新しい「おもちゃ」を求めておられる方々のご参加を心からお待ちしています。
■会員リストのページの各会員名をクリックすると、各会員の作品(創作おもちゃ)の一部がご覧になれます。
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『TOY NEWS』を更新しました。2001.08.08